May5thについて


はじめまして。メイフィフスのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
2007年5月5日生まれの息子がいます・・・店名のMay5thは、息子の誕生日にちなんで名付けました。
サイドキックを買ったのは、その息子がもうすぐ1才9ヶ月になろうかという頃です。
最低の体重制限をクリアしてからは(生まれた頃、息子は小柄な子でした)、
ベビービョルンのベビーキャリアエアーでどこへでも出かけ、
バギーをよく使うようになってからは、小さく折りたためるタイプの抱っこ紐を、
いつも持って出かけていましたが、1才9ヶ月、いまさら抱っこ紐でもない月齢ですよね。
使う期間が限られていることを考えて、購入にはちょっと迷いました。
でも、使い始めて本当によかったです!



こんな風に、書き出すときりが無い程に出番が多いです。

現在のデザインのサイドキックの販売は、アメリカでは2008年に始まったようです。
息子はしっかり歩けるようになったのが、1才4ヶ月と遅めでした。
もっと早くサイドキックに出会えていたら!
せめて、よちよち歩きの頃から使うことができていたら!
どんなにお出かけが楽だったろうかと切に感じます。

そして、こんなに便利で、使っていて楽しく、おしゃれな抱っこ紐×マザーズバッグがあることを、
もっとたくさんの人に知って欲しい、使ってみて欲しい、と思いました。
そして2009年の4月8日から、サイドキックの輸入・販売をこのオンラインショップで始めました。


サイドキックは赤ちゃんの腰がすわってから、
その体重が16kgになるまで使えます。
左の写真の男の子は、身長83cm、体重11kg。
ベビーカーを押す母親の身長は157cm、体重43kgです。
サイドキックはアメリカの会社の商品ですので、
すらりとしたモデルさんが写っていますが、
小柄な日本人が使うとこんな感じになります。

バスは赤ちゃんと一緒に乗るのが、特に大変な乗り物です。
座れなければ、赤ちゃんとベビーカーと荷物を支えて
車の揺れに耐えなければなりませんし、
座れれば、降車ボタンを押したがったりして、
じっとしていない子供をおとなしくさせていなければなりません。
でも、サイドキックで乗ると、大人は身軽に、子供は落ち着いて、
バスで出かけるのが億劫ではなくなりました。







子供が眠くなっても大丈夫





サイドキックの使用制限体重16Kgまで先は長そうですし、
しっかりした作りのバッグですので、
これからもまだまだ活躍してくれることでしょう。
それが彼の体重なのか、「もうぼくは赤ちゃんじゃないんだから!」
という彼の気持なのかはわかりませんが、
息子がサイドキックを卒業する日が来た時にまた、
こちらに書き足したいと思っています。(記:2009年4月)



その後。3歳6ヶ月で息子はサイドキックを卒業しました!
かなり長い距離を歩けるようになったことが一番大きな理由です。
よほど疲れた時でないと抱っこをせがまれることがなくなりました。
それでも眠い時には「抱っこ~」と言われますが、しばらくすると少しずつ 目を覚ましてまた元気に歩き始めてくれます。 小柄な息子(身長93cm、体重13kg)はまだサイドキックの抱っこ紐に 問題なくおさまるのですけれどもね。(記:2010年12月)